潜水士試験の過去問はどこにある?公式が公開する公表試験問題(直近2回分)の入手先【令和8年度】

潜水士試験の過去問は、実施機関である安全衛生技術試験協会が公式サイトで無料公開しています。買う必要はありません。ただし公開されているのは直近2回分(令和8年4月掲載・令和7年10月掲載)だけで、正答は付きますが解説はありません。

最終更新:2026年9月14日(掲載URLは全件、当サイトが実際にGETして生存と中身を確認)

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「潜水士ウカール」は、政府・厚生労働省・公益財団法人安全衛生技術試験協会のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。当アプリは過去問を収録していません(収録しているのは労働安全衛生法令などの一次資料に基づくオリジナル問題です)。公開状況は予告なく変わります。

1結論:公式サイトで無料・直近2回分だけ

結論:安全衛生技術試験協会が、実際に出題された試験問題をそのまま無料でPDF公開しています(公式の呼び方は「公表試験問題」)。買う必要はありません。ただし公開は直近2回分(令和8年4月掲載・令和7年10月掲載)だけで、選択肢番号の前に「○」を付けた正答はありますが、なぜ誤りかの解説はありません。それより古い回は協会のページには残っていません(半年ごとに差し替え掲載されるため)。

2入手先の表

掲載欄実施時期PDF正答の有無
令和8年4月掲載令和7年7月〜12月に実施試験問題PDFあり(解説なし)
令和7年10月掲載令和7年1月〜6月に実施試験問題PDFあり(解説なし)

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(試験名「潜水士」の行)。2026年9月14日に上記2本のPDFを実際にGETし、いずれもステータス200・application/pdfで、内容が開けることを確認しています。

3実際に開いて分かった注意点

注意点中身
古い回は消える試験問題は年2回(4月・10月)差し替えで掲載されるため、ページに残るのは常に直近2回分だけです。過去に載っていた回のPDFがそのまま残るとは限りません。
法令の施行日に注意協会の注記原文どおり「令和8年1月1日以降に施行された法令に対応しておりません」。掲載PDFの問題は、その後の法改正を反映していません。
解説は付かないPDFに付くのは正答(選択肢番号の前の「○」印)だけで、なぜその選択肢が誤りかの解説はありません。
問い合わせには応じない協会の注記原文どおり「個々の試験問題及び正答、正答例に関する問合せには応じられません」。疑問点は法令や教材で自分で確認する必要があります。

4過去問の使い方

1周目は時間を測って本番どおりに解きます(潜水士試験は学科のみ40問・4時間、休憩なしの通し実施)。大事なのは2周目で、外した問題だけを、選択肢の1つひとつについて「なぜ誤りなのか」を言葉にしながら解きます。正解の肢だけを覚えると、同じ論点を別の角度から聞かれたときに落とします。

5よくある質問

潜水士試験の過去問はどこで手に入りますか?

実施機関である安全衛生技術試験協会が、公式サイト(https://www.exam.or.jp/lckohyo)で過去に実施した試験問題(公表試験問題)をPDFで無料公開しています。買う必要はありません。

何回分ありますか?

直近2回分だけです。令和8年4月掲載(令和7年7月〜12月実施分)と令和7年10月掲載(令和7年1月〜6月実施分)で、年2回の差し替えのため、それより古い回は協会のページにはありません。

解説は付いていますか?

付いていません。公式PDFに付くのは正答(選択肢番号の前の「○」印)だけで、なぜその選択肢が誤りかの解説はありません。

アプリの問題は過去問ですか?

いいえ。潜水士ウカールが収録しているのは公表試験問題の転載ではなく、労働安全衛生法令などの一次資料にもとづいて作成したオリジナル問題です。4科目全661問を収録し、全機能の解放は買い切り¥720(追加課金なし)です。

過去問を解いたあとの「別の角度」を用意しました

潜水士ウカールは過去問集ではありません。労働安全衛生法令などの一次資料に基づいて作ったオリジナル問題を、本試験と同じ形式で出します。過去問で外した論点を、別の聞かれ方でつぶすための道具です。

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このページの調べ方

安全衛生技術試験協会の公表試験問題ページ(https://www.exam.or.jp/lckohyo)を起点に、試験名「潜水士」の行にあるPDFリンクを2本とも実際にGETし、ステータス・ファイル形式・サイズを確認しました。上記のURLと注記の引用は2026年9月14日時点のものです。

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