潜水士試験の日程【令和8年度】――センター別の試験日と申込み受付期間

潜水士試験は全国の安全衛生技術センターで実施されますが、全国一律の試験日ではなく、センターごとに開催日が違います。このページでは、令和8年度のセンター別の試験日一覧、試験日から見る実施センターの早見表、オンライン申請の受付期間(2か月前0時から14日前23時59分まで)を1枚にまとめました。試験科目・合格基準・費用・合格率などは総合ガイドで解説しています。

最終更新:2026年8月23日(試験時間を追記)

今から間に合う対策

試験日はセンター(会場)ごとに違います。下の表で自分が受けるセンターの日を確かめ、その日から逆算してください。

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ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「潜水士ウカール」は、政府・厚生労働省・公益財団法人安全衛生技術試験協会のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。試験日程・受験申請・手数料などの正式な情報は、必ず安全衛生技術試験協会の公式サイトをご確認ください。

1令和8年度 センター別の試験日一覧

潜水士試験は全国の安全衛生技術センターで実施されます。全国一律の試験日ではなく、センターごとに開催日が違い、回数も違います。令和8年4月から令和9年3月までの日程は次のとおりです。

試験会場令和8年度の試験日年間の回数
北海道センター4/23(木)・7/16(木)・9/24(木)・12/14(月)・令和9年2/8(月)5回
東北センター4/23(木)・7/16(木)・9/24(木)・12/14(月)4回
関東センター(市原)4/23(木)・6/3(水)・7/16(木)・9/24(木)・12/14(月)・令和9年2/8(月)6回
関東センター 東京試験場4/23(木)・6/3(水)・7/16(木)・9/24(木)・12/14(月)・令和9年2/8(月)6回
中部センター4/23(木)・7/16(木)・12/14(月)・令和9年2/8(月)4回
近畿センター6/3(水) のみ1回
近畿センター 大阪試験場4/23(木)・7/16(木)・9/24(木)・12/14(月)・令和9年2/8(月)5回
中国四国センター4/23(木)・7/16(木)・9/24(木)・令和9年2/8(月)4回
九州センター4/23(木)・6/3(水)・7/16(木)・9/24(木)・令和9年2/8(月)5回

※2026年8月20日時点で、4/23・6/3・7/16 の回はすでに実施済みです。これから申し込めるのは9/24・12/14・令和9年2/8 の3回で、受付期間は3 申込みはいつから・いつまでにまとめています。

出典:安全衛生技術試験協会「潜水士の日程(令和8年4月〜令和9年3月)」

試験時間は、どのセンター・どの試験日でも共通で12:30〜16:30の4時間です。潜水業務10問(30点)・送気/潜降及び浮上10問(25点)・高気圧障害10問(25点)・関係法令10問(20点)の計4科目40問を、令和3年6月実施分から休憩なしの通しで解答する形式に変わりました(それ以前は開始時刻が異なっていました)。科目ごとの時間割の区切りはなく、4時間の中で40問すべてに解答します。試験科目の配点・合格基準は総合ガイドの「試験科目と配点」で詳しく解説しています。

出典:安全衛生技術試験協会「潜水士の紹介/1. 試験科目・試験時間」(「12:30~16:30 4時間」「令和3年6月から開始時刻が変更され、4時間通して(休憩なし)実施されます」の原文を確認)

2試験日から見る「どのセンターで受けられるか」

上の表を試験日ごとに並べ替えると、その日にどのセンターで受けられるかが一目でわかります。

試験日実施センター会場数
4/23(木)北海道/東北/関東(市原)/関東 東京試験場/中部/近畿 大阪試験場/中国四国/九州8会場
6/3(水)関東(市原)/関東 東京試験場/近畿/九州4会場
7/16(木)北海道/東北/関東(市原)/関東 東京試験場/中部/近畿 大阪試験場/中国四国/九州8会場
9/24(木)北海道/東北/関東(市原)/関東 東京試験場/近畿 大阪試験場/中国四国/九州7会場
12/14(月)北海道/東北/関東(市原)/関東 東京試験場/中部/近畿 大阪試験場6会場
令和9年2/8(月)北海道/関東(市原)/関東 東京試験場/中部/近畿 大阪試験場/中国四国/九州7会場

近畿センター(大阪試験場ではなく本会場)で受けられるのは6/3のみ、東北センターは6/3・令和9年2/8を除く4回、中部センターは6/3・9/24を除く4回というように、試験日によって選べるセンターが変わります。お住まいの地域と都合のよい日を照らし合わせてご確認ください。

出典:安全衛生技術試験協会「潜水士の日程(令和8年4月〜令和9年3月)」(上の1のセンター別表を試験日ごとに並べ替えたもの)

3申込みはいつから・いつまで

潜水士試験はオンライン申請ができます。協会の案内では、オンライン申請は試験日の2か月前(深夜0時00分00秒)から受付を開始し、試験日の14日前(23時59分59秒)で締め切られます。書面で申請する場合は受付期間が異なるため、公式サイトでご確認ください。

2026年8月20日時点で、次の3回が今後の受付対象です。
  • 9月24日(木)の試験 → オンライン申請の受付は2026年7月24日0時00分〜2026年9月10日23時59分(受付中)。北海道・東北・関東(市原)・東京試験場・大阪試験場・中国四国・九州の各センターで実施されます。
  • 12月14日(月)の試験 → 受付は2026年10月14日0時00分〜2026年11月30日23時59分。北海道・東北・関東(市原)・東京試験場・中部・大阪試験場で実施されます。
  • 令和9年2月8日(月)の試験 → 受付は2026年12月8日0時00分〜2027年1月25日23時59分。北海道・関東(市原)・東京試験場・中部・大阪試験場・中国四国・九州で実施されます。
※「2か月前から14日前まで」という協会の規定から算出した目安です。実際の受付期間は必ず公式サイトでご確認ください。

出典:安全衛生技術試験協会「潜水士の紹介/受験申請から資格の取得まで」同「潜水士の日程」

4近畿センターの注意と出張特別試験

関西の方はご注意ください。近畿センターでの潜水士試験は年1回(6月3日)だけで、ほとんどの回は「近畿センター 大阪試験場」で実施されます。会場名が似ているので、申込み時にどちらを選ぶかを必ず確認してください。
また、上記のほかに出張特別試験が地区ごとに実施されることがあります。出張特別試験は提出先・受付期間が地区ごとに異なり、試験の開始時刻も地区ごとに定められます。

出典:安全衛生技術試験協会「潜水士の日程(令和8年4月〜令和9年3月)」

5試験科目・合格基準・費用・合格率は本編へ

このページは日程と申込みに絞って整理しています。試験科目と配点、合格基準、費用、合格率については、総合ガイドの各節をご覧ください。

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